黒部の太陽がドラマで復活
昔、石原裕次郎が主演して大ヒットを記録した「黒部の太陽」がドラマ化されることがきまり、主演にSMAPの香取慎吾さんが抜擢されることになったそうです。
この「黒部の太陽」は故石原裕次郎さんの代表作ともなったような大作でいままではあまり話題にはのぼらなかったが、2008年になったあたりから舞台やドラマなどと取り上げられるようになり、再び注目されるようになっている作品です。
今までこんな大作をドラマや舞台などで見ることができなかったのは、石原裕次郎さんがこの作品は映画で見て欲しいという意志があったからだとも言われています。
「黒部の太陽」がそんなにすごい作品だということは今の若い世代、それも40歳くらいまでの方には分からないと思います。しかし、今の時期になってリメイク化され、中村獅童さんが舞台で、香取慎吾さんはドラマで演出されます。だから、若い世代にもこの凄さが少しでも伝わればいいのではないかと思います。
ドラマ版「黒部の太陽」では今では日本最大級の黒部ダムの建設に携わった男たちの様子を描いているようです。
また建設時にあった事故の様子は大量の水を使いますが、これを舞台やドラマでどう表現されるかとても楽しみだと思います。
この作品を演じる香取慎吾さんが生まれる前に出来た超大作ということもあり、本人のインタビューではリアルタイムには知らないが名前だけは知っていると語っていて、この作品に敬意を表して演じたいと意気込みを見せていたそうです。
どういった作品になるのか今からとても楽しみです。